現場レポート
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(仮)南久米パッシブハウス 進捗状況

2022.05.14 | 現場レポート

こんにちは

本日は善応寺の家・完成見学会の1日目でした。

ご来場いただいた皆様ありがとうございます

自然素材でつくられた高断熱・高気密の

高性能なお家を体感して頂けたでしょうか?

明日の2日目に来られる皆様、

お気をつけてお越しください( ^^)

 

もう少しで善応寺の家はお引き渡しとなりますが

現在進行中の現場

4月末に上棟式を行った

(仮)南久米パッシブハウスは

着々と工事が進んでいます

以前のブログでは

屋根の垂木上に入れている

フェノバボードなどご紹介しましたが

今回は室内の気密、断熱材についてです

↑上の写真は大工さんが

気密シートの施工をしている写真です

断熱気密施工は弊社の社員の

寺園親子がしていますが

合板を敷く際など

大工仕事に絡みのある部分は

いつも弊社のお家をお願いし

気密・断熱についてしっかりと理解している

大工さんがすることもあります

気密シートの施工をしてから合板受けを入れ

剛床を敷いていきます

このひと手間をすることにより

残りの気密施工がより正確に施工しやすくなります

 

次は断熱施工です

垂木の上に90mmの

フェノバボードを入れた後は

その下に100mm×3層の

断熱材を施工していきます

上の写真の垂木の間に施工していきます

施工しているのは

ロックウールという鉱物からつくられる

断熱材になります

鉱物からつくられていることもあり

火に強く湿気にも強い性質を持っています

垂木間に入れた後は

垂木と垂直方向に

200mmの断熱受を入れ

2層目、3層目と入れていきます

断熱施工は隙間なくきれいに入っているので

何度見ても感動します((+_+))

気密も断熱も隙間なく施工することが

高性能になるポイントですね(^^♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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